甑島行ってきました

2017-08-25

「かずらたて」同行取材で筋肉痛のTetsuです・・^^;
心配した天候も快晴で一緒に楽しんできました^^
「かずらたて」はもともとは十五夜のお祭りだったのが人口減少のため
帰省客と観光客の集まるお盆に行うようになったそうです。
かずらを山からおりてきた大蛇に見立ててるようですが、
由来は90近いおじいちゃんも知らないと話してくれました。

黄色い連凧は、「KOSHIKI ART PROJECT」参加のアーティストさんのパフォーマンスです
「かずらたて」の一日の流れを見たい方は続きをどうぞ!
僕自身の貴重なショットもあったりして・・


まだ薄暗い5時に公民館を出発して車で走ること約10分程の山中で、かずらを集めます。
出発前に、「(先日の下見で)マムシがいたから気をつけてください」と一言・・
あの~、どう気をつけたらよいのでしょう・・?? ^^;

かずらを採るのも、かなりの重労働
全員で引っ張ったり、車で引っ張ったり・・

2時間半後、山をおりてかずらを束ねる場所へ

全長約80メートル、大蛇に見立てるので頭は太く後ろは細くなるように束ねます
びっくりしたのが釘やロープ等一切使わず、全てかずらで作ります
昔は長さが100メートルほどで「蛙を飲み込んだ大蛇」をイメージしていたので
途中に太くなる部分があった・・と作業中の方が話してくれました。
祭りに参加する人々が集まり、顔や体にペイントしていくのですが・・
婦人会のおばちゃんに「あんたも塗らんにゃ~」と描かれました
めちゃくちゃ気になるんで・・セルフポートレート(笑)

KOSHIKI ART PROJECTに参加するアーティストも参加して楽しく準備中

いよいよお祭りのはじまりです

ほら貝やスチール缶の音頭にあわせて踊りながら町中を練り歩きます

広場に入ってくると、80メートルのかずらでとぐろを作っていきます

かなりの迫力で、巻き込まれないように必死です^^;

アーティストのあげる凧も青空に映えてました
KOSHIKI ART PROJECTも大成功することを祈っています^^